もくせいのパレット

日々のことこれまでのこと:トニーさん(54さい)・奥さん(わかい)・オモチ(6さい)・チョコ(3さい)

ついつい衝動買いをする

車のコーティングに使いたいとアマゾンでチェックしていたミストスプレーボトルSAMURAI Z1。
買う前にレビューを見てみると、同等商品がセリアで売っていると書いてあった。
品薄で手に入りにくいと書いてあったけど、買い物ついでに近所のセリアに見に行ったらありました。
商品名、広がるミストスプレーボトル。
迷わず購入して帰宅。
奥さんと車と観葉植物で3本購入。

コーナンに厚さ10mmのゴムシートを買いに行ったら、充電式電動ドライバーが2000円で売っていた。
ちょっと迷って購入。
コーナンオリジナル商品で説明書には高儀のドライバーと書いてあった。
思ったよりも怪しくない商品だった。
すぐに壊れないことを祈るばかりです。

ミストスプレーボトルとインパクトドライバ

Ring Stick Up Cam Battery が働かない

アマゾンで買ったRing Stick Up Cam Battery が2か月で働かなくなった。
勤務怠慢です。

確認したことと交換への経緯を説明します。

連絡前に確認したこと。
ユーザーガイドに従ってバッテリーの充電からやってみる。
バッテリーの充電ランプの確認はできるが、本体は電源が入らない。

次にデバイスの再セットアップをやってみるが反応なし。

バッテリーカバーを外して、QRコード横にあるオレンジのボタンを30秒長押しして確認。
・・・反応なし。

確認できることはなくなったので、カスタマーサポートに電話する。
15時過ぎ、電話がつながった。
状況と購入先を説明。
アマゾンでの交換は1か月なので、カスタマーサポートでの対応を説明される。

現状の確認をしたいとのことで、登録メールアドレスを聞かれる。
ちょっと怖かったのは、メールアドレスだけで撮影履歴(動作履歴)がわかってしまうこと。
ログだけだと思いたいが、ちょっと考えてしまう出来事です。

1.バッテリーの再セットアップ。
外して10秒ほどしたらつける。
2.リセットさん
バッテリーカバーを外して、オレンジボタンを30秒おす。
3.リセットさん、その2
バッテリーカバーを外して、オレンジボタンを1回おす。

前面の青色ランプがいずれも点灯しなかったので、
確認された内容から、故障またはバッテリーの不具合とおもわれる。

バッテリーの不具合の確認と、交換手続きの為、
バッテリーの写真2枚とアマゾンでの購入履歴を送ってくださいとのこと。

カスタマーサポートからメールが届いたので、3枚の画像を添付して返信。

交換の手続き完了メールが届いて一安心。

電話から完了メールまでは、55分とスピード解決。

交換予定のring stick cam

後は出荷メールと交換品の到着。
そして返品という流れです。

子供たちが寝た後に様子を確認するために買ったが、
使い方を考えなおす出来事でした。

Ringカスタマーサポート
0120-230-609
03-4563-3107

Ring Stick Up Cam Battery (リング スティックアップカム バッテリーモデル)

カメラのレンズ掃除

カメラのレンズ掃除についてです。
中学の時から特に変わってはいない我流の掃除です。

中学の時に、「カメラのながはら」でカメラ「Canon AE-1P」を買った時にちょこっと教えてもらった。

ブロワー(天然ゴム)、フジフイルム レンズクリーニングリキッド、シルボン紙、クリーニングクロスを使っての作業。
ブロワーでざっと大きなごみを飛ばして、筐体はクリーニングクロスで拭く。
レンズにクリーニングリキッドを数滴落として、シルボン紙で拭くということをしていた。
始めは虹色のむらを取りきることができずにクリーニングクロスで拭いたりもした。

工程と作業内容は今もさほど変わっていない。

結婚式場に出入りしていた時に、無水エタノールを使うとよいと聞いたので使ってみて、
汚れが簡単によく落ちたのでしばらく愛用していたが、
レンズをオーバーホールに出したときにコーティングが剝がれていると指摘されて、使用を控えることにした。
剥がれたものは仕方ない、これから注意しよう。

筐体のごみを飛ばすのにエアダスターを使ってたこともあるけど、
筐体のレザーシールが剥がれたので使わなくなった。

今使っている掃除用具はこんな感じ。

レンズ掃除

ブロワーでごみと埃を飛ばして、
少し乾かした赤ちゃん用の口拭きでカメラとレンズの筐体を拭く。
水分が多すぎるときは追加でクリーニングクロスで拭く。
レンズの掃除は、
竹バシを加工した棒にシルボン紙を巻き付ける。
(巻き付けたシルボン紙は棒の先端から5mmくらい出る感じ。)
シルボン紙にCURA レンズクリーナーを先端に数滴つける。
(レンズ全体をまんべんなく潤せる量。)
レンズの中心から円を描いてくるくると外側へと拭いていく。
2、3回繰り返す。
汚れがひどいとき、(子供たちにレンズをつかまれて手油が!べったりとか雨の日に雨滴が!とか)
CURA レンズクリーナーで数回汚れが取れるまで拭いても良いのだが、
無水エタノール(ハンドラップに入ってます)で拭いて、CURA レンズクリーナーで拭きあげる。
レンズフィルターを拭いて、レンズ本体の前玉を後に拭きます。
フィルターをはめるときはブロワーでばしゅばしゅ埃を飛ばしながらつけてます。

基本的にレンズフィルターをつけているので、
前玉を無水エタノールで拭くことはない。
広角でフィルターが付かないものは汚さないように気を付ける感じです。

レンズフィルターは防汚コートがついてるものが掃除が楽でよいです。
フィルターもいろいろあって沼ですよねえ。

ジャンボブロワーは、全般通して使います。
ノーマルブロワーはフィルターをはめるときに使います。

高校の時から長年使っていた天然ゴムのブロワーが使えなくなったので、
同じようなもの(ユーエヌ ジャンボハリケーン)がいいか、
シリコンの方がよいかと迷ってシリコン製に買い替えたけど、
天然ゴム製もよかったなあと今は思っている。

無水エタノールを入れているハンドラップにはビー玉を入れて容量の底上げをしています。

それぞれ使ってるものによって、
掃除の方法なんかも変わるのだろうけど、
いまさら人には聞けないなあ。と思っちゃう。


使っていたもの
FUJIFILM レンズクリーニングリキッド 30CC
製造終了です。高校からですから、長いこと使っていました。

CURA レンズクリーナー300ML

無水エタノールP 500ml

アズワン ハンドラップ 200

エツミ ウルトラジャイアントブロアー

UN ブロアー ワンコインブロアー
持って行ってなくしてもいいようにと買ったものだけど結構使えている。

Nikon シルボン紙セット

ロジクール MX MASTER3s MX2300GR がとても便利

マウスの調子が悪くなったので、アマゾンでぽちりました。

logi M331 ちょっと小ぶりのマウスを使っていたのですが、
反応が鈍くなってカーソルがぴょんと飛んだり、細かな操作が何となくできなくなった。
なんとなくマウスを調べていると、奥さんがアマゾンのカートに
”このマウスがよさそう”
ということでMX2300GRを薦めてきた。

MX2300GRのレビューを調べると確かに良さそう。
でもちょっと大ぶりなので、実際に触ってみるのがいいかも。
小さいマウスに慣れてしまった。
ノートパソコンを買ったばかりだし新しいマウスもいいなあ。

ノートパソコンのキーボードがちょっと使いにくいので、
フルキーボードにしたいと考えてもいた。

小さな理由が重なって、ついぽちっと押してしまった。

logi MX2300GR

ノートパソコンでの作業はデュアルモニターでと考えていて、
すでにデスクトップパソコンは押し入れにしまい込んでいたのだが、
マウスを買ったことで気が変わって(やってみたいことができた)再び働いてもらうことにした。
ノートパソコンにごみのようなソフトを入れたくないというのもある。

キーボードは以前から使っている logi K380 小型のキーボード。
ワコムタブレットを使っていたこともあって小型キーボードにしたのだが、
ペンが壊れてしまってタブレットは使わなくなった。
フルキーボードに戻したかったが、邪魔になるからと捨ててしまったので、
以来そのまま小型キーボードのままである。

MX2300GRを買った目的は、
Logi Options+で2台のパソコンを1台のキーボードとマウスで簡単に切り替えて操作すること。
結果は目的は達成です。
かなり快適です。かなりというのは、たまにノートが認識しないことがあるのと、電源を切るときには電源を切ったパソコンのシャットダウンに合わせてマウスも使えなくなる。ということ。
解決策はないので、手動でマウスとキーボードを復帰させている。
もしくは、ノートパソコンだけをタッチパッド操作でシャットダウンする。

インストールについて
マウスとキーボードの認識前にLogi Options+を先にインストールしておくとパソコンの認識がスムーズにいく。

マウスとキーボード

デスクトップはBluetoothなどつんでいないので、昔ながらのUSBレシーバーからの接続です。
今回はLOGI BOLT USBレシーバーへと変更となる。
1つのレシーバーでマウスとキーボードが接続できるお得な使用です。

USBレシーバーの変更前にLogi Options+をインストールしておく。
ノートパソコンにもLogi Options+をインストールしておく。
後は電源入れたら勝手に認識するので、画面の手順に従って操作する。
パソコンを3台まで登録することができるので、1台目をデスクトップ、2台目をノートに設定。
マウスの設定はサイドボタンに ctrl+C ctrl+V あとはデフォルト。

そのうち3台目にipadproを登録しようと思ってる。

操作は簡単で、ctrl ボタンを押しながら使いたいパソコンにマウスカーソルをドラッグすると移動することができる。
座って向かって左がデスクトップ右がノート。
デスクトップからノートに移動するときは、
ctrl ボタンを押しながらカーソルを画面右側へと思い切りよく移動する。
これでノートへと移動完了です。
キーボードも一緒に移動しているのでマウスカーソルをドラッグする作業だけで完了。

理由はわからないけど、マウスとキーボードを登録後にパソコン間でカーソルを移動させようとしたとき最初は移動できなかった。
2台とも再起動させたらカーソルを移動することができた。
できたからいいやってことで結果ヨシ。

マウスの感想
ちょっと大きいので慣れるまで時間がかかる。
ほんの少し小さいほうがよかったとは思う。
(手の大きさ的には許容範囲内)
机は竹でできているので、大丈夫かなと心配していましたが平気でした。
マウスパッドから解放された。
細かな操作ができるようになったのと、カーソルの挙動も安定していて、
操作が楽になった気がする。


ちょっと変わった(?)作業環境と思うけど、
デスクトップはデジカメの現像、フォトショとかデータ整理、データのダウンロード。
ノートはDaVinci Resolve、GoproとNikonの画像の取り込み。
ノートにはできるだけごみがたまらないようにしているので余計なもの(ソフト)は入れない。
と分けて作業してるのでサクサク移動できるのはなかなかに便利なのでおすすめなマウスです。



アマゾン

ロジクール MX MASTER3s アドバンスド ワイヤレス マウス 静音 MX2300GR

ロジクール ワイヤレスキーボード K380BK

HPデスクトップパソコンの511-CPUファン非検出の解消

寒い朝には、511-CPUファン非検出のエラー表示がでる。
これまでは、デスクトップ横のメンテナンスカバーを開けて、
電源ボタンをぽちっと押すと同時にCPUファンを手で回して起動していた。

この作業も面倒なので、アマゾンで8㎝CPUファンをぽちっとしてみた。

アマゾンでぽちっとする前に、
ツクモドスパラのネット通販などで探してみたけどいいのがなかった。
ポイントも使い切ってた。

8㎝ PWM 4ピン で探して、
Thermalright TL-8015W CPUファン をぽちった。

4ピン CPUファン

ファンの交換ついでに、CPUクーラーを外して埃の掃除。
デスクトップ本体は直置きなので、埃がいっぱい。
CPUクーラーの掃除は4年ぶりなんだけど思ったより埃が詰まっていた。
気分的には洗いたいくらい埃が詰まっているが、
埃は掃除機で掃除する。
CPUクーラーのグリスをペーパータオルでふき取るのがなかなかとれないので、
無水エタノールでふき取り十分に乾かす。
CPUのグリスはペーパータオルでサクッと拭き取れた。
CPUグリスを米1粒分、CPU中央につけてクーラーを取り付け。
クーラーにCPUファンを取り付け。

ここで問題が発生。

もともとついていたネジは先端がタッピングになっている。
付属ネジは先端がボルトになっていてピッチも長さも違うので固定できない。
ホームセンターに買いに行くまで仮止めの加工をして取り付け。

電源を入れてファンが回っているのを確認して終了。

あとは明日の朝、寒い時間に起動してみて再度確認かな。

パソコン
HP ENVY h8-1460jp


アマゾン
Thermalright TL-8015W CPUファン 4ピンPWMクーリングファン(80mm、ホワイト)

モニターアームは便利です。

エルゴトロン LX デスク モニターアーム マットブラックを取り付けた。
とても使い勝手が良かったので紹介します。

エルゴトロン 箱

外箱は頑丈です。

開梱 アームを取り出し

きっちりとした梱包で安心できる。

取付準備

説明書で取付位置の確認。

モニタースタンドの取り外し

モニターのスタンドを外して、アームを取り付けていきます。

アームの取り付け

取付ネジは元からEIZOのモニターついていたネジを使います。

完了

ノートパソコンの画面が小さいのでサブモニターをどうしようかと考えていたのですが、
EIZOのモニターが余っているので何とか使えればなあと、
うまくついたので良かったです。

アームはケーブルを内装できるのでスマートに収まり、
アーム自体もしっかりとしたつくりで安心できます。
23インチのEIZOのモニターがふらふらすることもなく、
可動部は適度な固定で調整・移動も楽にできます。

買って正解です。

アマゾン
エルゴトロン LX デスク モニターアーム マットブラック 34インチ