Reconnecting... waiting for network
Connection failed: error sending request
2日前からこんなメッセージが出て使えなくなったCodex。
しばらくしたら復旧するだろうと思って翌日。
ダメだった。
つながらん。
リセット(Codexの利用制限)したばかりなのに。と困ってる嫁さん。
さらに翌日。
ほんとに困ってるのでパパPCのCodexに聞いてみる。
状況説明から
PCのネットはつながっている。
Codexだけ通信エラーになる。
返ってきた回答。
Win + R を押します。
次を貼り付けてEnterしてください。
%USERPROFILE%\.codex
フォルダが開いたら、
config.toml
があるか確認してください。
あれフォルダが2つあるのはなぜ?
これも投げて聞いてみる
同じ C:\Users\※※※※※\.codex を2つのエクスプローラーで開いている可能性が高いです。
次は config.toml を確認しましょう
ああ、そうか・・・
このあと2回目のやり取りで50行程の原因・確認及び対処が返ってきた。
うん。無理かも。
面倒なのでconfig.tomlをコピーして、なげる。
問題のPC自身です。
この設定が実際に使われていて、ポート ※※※※※ の中継サービスが停止・故障していれば、インターネットやブラウザが正常でもCodexの接続は失敗し得ます。
ああ、Codexの指定ポートが書き換わってるんでそこを何とかしようってことなんだね。
1.まず変更せず接続確認
PowerShellで実行します。
Test-NetConnection ※.※.※.※ -Port ※※※※※
TcpTestSucceeded : False なら中継先に接続できません。True でも、中継処理やその先の認証が正常とは限りません
はい、False でした。
2.公式Codexへ直接接続する構成に戻して比較
Codexを完全終了し、実際の config.toml をバックアップしたうえで、上記の接続先2項目と model_catalog_json の計3項目だけを一時的にコメントアウトし、再起動する方法が考えられます。
1. Codexを完全終了する。
気が付いた時には嫁さんが落としてた。
2. C:\Users\※※※※※\.codex\config.toml をコピーしてバックアップする。
デスクトップに保存。
3. 元の config.toml の次の3行の先頭に # を付けて保存する。
# model_catalog_json = "C:\\Users\\※※※※※\\.codex\\opencodex-catalog.json"
# openai_base_url = "http://※.※.※.※:※※※※※/v1"
# experimental_realtime_ws_base_url = "http://※.※.※.※:※※※※※/v1"
間違ってバックアップ用のconfig.tomlに書き込んでしまう。
戻せるからいいや。
元ファイルのconfig.tomlに書き込む。
4. Codexを起動し直す。
これでローカル中継への接続指定を外して比較できます。ほかの設定や auth.json はそのままで大丈夫です。
パソコンを再起動して、Codexを立ち上げる。
つながった!
ありがとう、無事復帰しました。
復帰してよかったです。今回の結果から、停止していたローカル中継先(※.※.※.※:※※※※※)への接続設定が原因だった可能性が高いです。
初めはなんかめんどくさいんだけど、パパっとできないもんかな
と思ったけど、無事立ち上がったんでパパっとできたんじゃないかな
ポンコツだったけど
再発した場合は、opencodex によって接続設定が再追加されていないか確認してください。
との補足が、奥さんは身に覚えがあるらしく
opencodexのバグか。
とつぶやいてた。