もくせいのパレット

日々のこと:トニーさん(55さい)・奥さん(わかい)・オモチ(8さい)・チョコ(5さい)

パンがうまく焼けない!

ホームベーカリーでパンを焼いているのだが、2回続けてうまくできていない。
一応焼けてはいる。ただ、発酵不足でみっちり重いパンになってしまうのだ。

いつもは朝にパンが食べられるよう寝る前にセットしているので、何が悪いのか原因が分からない。
分量を間違えた? いやいや、2回続けて同じミスはないはず。

気になったので、今日は昼間にセットして工程を確認してみることにした。
こねは問題なさそう。ベンチタイムは少し見逃したが、今は二次発酵に入っている。

おやっ?

ほとんど膨らんでいない。発酵が進んでいないのはどういうことだ?

以前は象印のホームベーカリーを使っていたが、引っ越しに合わせて2斤焼けるアイリスオーヤマに買い換えた。
最初は慣れないこともあってうまくいかず、4回目でなんとなく焼けた。象印と同じ分量だとうまく焼けないし、おいしくもない。

奥さんは「『かもすぞ~』がいないからじゃない?」と言う。なんとなく納得しかけたが、いやいや、本体が壊れているのでは?
焼けるけど発酵ができない初期不良を疑いはじめた。

さっそくググって確認。

「単独機能でテストする:アイリスオーヤマ公式サイトの仕様にある『発酵』単独コースだけを動かし、庫内が温かくなるか(温度が上がっているか)を確認する。」

なるほど。焼き上がったらあとで試してみよう。

今は、焼に入ってる。
パン焼きケースの3分の2くらい・・・いつもと違い昼間は暖かいから発酵が進んでるのかな?
・・・2斤の分量じゃないよなあ

ついさっき焼きあがったアツアツのパンは3回続けて重たくかたい。

それにしても、買って1ヶ月。Amazonで購入したからか、メーカーの仕様なのか・・・。
明日はぬるま湯で作ってみるか。それでもダメなら、素直にパナソニックに買い換えようと思う。


7月に購入したHB(2026年7月に購入)
アイリスオーヤマ ホームベーカリー IBM-020-B
https://www.irisplaza.co.jp/index.php?KB=SHOSAI&SID=H516395

引越で手放したHB(2022年11月に購入)
象印マホービン ホームベーカリー 1斤用 ホワイト BB-HE10-WA
https://www.zojirushi.co.jp/syohin/kitchen/bakery/bb-he/

ダメなら買い換えようと思っているHB
パナソニック ホームベーカリー SD-BMT2000-W
https://panasonic.jp/bakery/products/SD-BMT2000.html

よつば乳業のバターとスキムミルク

よつ葉乳業。

「よつばと」が好きだからじゃない・・・たぶん。

前から知ってはいたけどちょっとお高いので手を出さなかったんだけど

北海道に引越してきたし、コストコも遠くなってしまったので、どうしようかと考えてたら
スーパーで見かけたのが、よつ葉乳業のバター。
ネットで価格を調べたら直販があったので買ってみた。
スーパーより安いです。

【公式】よつ葉乳業オンラインショップ

よつ葉バターはコストコのグラスフェッド 有塩バターよりちょっと高いかな。
好きなバターはNZのグラスフェッドバター ウエストゴールドです。
なんか急に高くなってしまってコストコになりましたけど・・・

まだ使ってないけどすごい楽しみが一つある。

よつ葉北海道バターミルクパウダー(1kg)である。

ミルク味の強い食パンが作れるかもしれない。
とほわわんと思っている。

パンにしか使わないけど・・・ってか使う気はない。

森永乳業のスキムミルクはあと20斤分くらいはある。
ちょっと我慢、使いたいけど・・・

あとは粉(道産の強力粉)を探すのです。

ちなみにドライイーストは富澤商店の「インスタントドライイースト金」です。
「白神こだま酵母」を使ってたけど夏と冬と室温でできがかなり変わるのが面倒になってしまった。

よつば01
よつば02
よつば03

そでがうらサマーサイクルロードフェスタ'26

今年もやるぞ「そでがうら」。

すでにエントリーが始まっていますが、まだエントリーしていません。
毎年のことなのですが、子供たちの体調と自分の体調を考えて様子を見ながらのエントリーです。

結果から言うと残念なり

いいわけですが練習もろくにできずに当日を迎えるとこうなるんだという結果ですよ。
引越の1週間前で忙しかったんです。
仕事も忙しかったんです。
こどもの転園、転校、役所への手続きで忙しかったんです。
体力的にも精神的にもぎりぎりですよ。

忙しい中も頑張って、やる気を出してもらいたくてバーテープの交換をした。
チェーンは洗ってメンテナンスは頑張った。

子供たちも引越前で大変だからか
親にならってどうにもならないタイムでした。
練習ではもっと踏めてたのになあ・・・

引越先の北海道では子供のレースがないので(見つけられない)
これが今年最後かも・・・

次からは北海道です。

ちょっと忙しくなると書かなくなる男の、北海道移住の現在地

ちょっと忙しくなると途端に書かなくなってしまう。
「継続は力」と思うこともあるけれど、そんな時は時間ができても書く気にならない。

「あきっぽいからかなあ」

北海道への移住をくわだててから、すでに1年近くが経ちました。

色々調べて、現地を見て、結局、家の購入は諦めて賃貸に住むことに……。
そんな中、面接で内定をもらっていた旭川の企業から改めて電話があり、移住の目処が立たないことから不採用になってしまいました。

その時の社長さんの言葉が、「背に腹はかえられない」。
実生活で使っている人を初めて見ました。
お酒でも飲んでみたくなるような、おもしろい社長さんでした。

ちなみに、家の購入を踏みとどまった理由はこれです。

築46年の耐震性

事業(現在は個人事業主)の継続性

リフォーム費用の増大

生活防衛費がいくらかかるか?(まずは住んでみよう)

子どもたちの就学適応

当初は「住めば都」と思い切ったつもりでしたが、調べるうちに、なかなかどうして難しい。

大阪から東京へ引っ越してきた時は独身だったので、車と本と身一つで楽ちんでした。
でも今は、奥さんも子どももいる。
やっぱり、簡単にはいきませんね。

ちょっと贅沢?でも最高に楽しい「SuperSix EVO」

今日は、いつもTREKに乗っている方から「次はCannondaleのロードが気になるんだよね」とご相談。

狙いは、SuperSix EVO 5。
……なのですが、完成車の在庫がなかなかの品薄状態でして。

「入荷を待つのも手だけど、せっかく乗り換える(何台目だろう?)なら、ちょっと提案をしてもいいですか?」

なんてことから、こんなプランが浮上しました。

1. 「Hi-MOD」を105 Di2で組んじゃう?という選択肢
スタンダードなEVOのフレームも品薄。それならいっそ、上位グレードの 『SuperSix EVO Hi-MOD』 のフレームセットをベースにするのはどうでしょう?

「Hi-MODなんて高嶺の花だよ〜」と思われるかもしれませんが、そこは知恵(と、ちょっとしたサービス!)の出しどころ。

コンポ: 105 Di2(在庫を勉強価格でご提案!)

ホイール: 今お手持ちのお気に入りをそのまま活用

ハンドル: ここは見た目も空力も妥協せず「SystemBar」を……(個人的に絶対つけてほしい!)

この構成なら、憧れのフラッグシップが 90万円台 で形になっちゃうかも?(オーナーに相談!)
最強フレームに、105 Di2。なんてニヤニヤしながら考えています。

2. 倉庫の奥で……見ちゃいました。
そうそう、余談なんですけど。
未開墾の箱をみていたら、ふと「SuperSix EVO」と書かれた文字が目に留まりまして。

チラッと覗いてみたら……あれ? これ、もしかして 2019年モデル(!)じゃないかな?
まだ箱入り娘(?)の状態ですが、もし「あの頃のEVOの乗り味が好きなんだ!」というマニアックな方がいないですかね。

移住を決めた理由:東京の「速度」を降り、比布の「時間」を生きる

移住を決めた理由:東京の「速度」を降り、比布の「時間」を生きる
~病を経て見つけた新しい生き方~
【発症と診断の混迷】
2023年9月。右目に鉄粉が入り、洗浄してもらおうと木村眼科を受診した。そこで予期せず告げられたのは、視野の20%ほどが欠けているという事実だった。これが、後に「視神経脊髄炎」と判明する長い闘病の始まりになるとは、その時は思いもしなかった。

診断までの道のりは平坦ではなかった。帝京大学病院の脳神経外科ではMRIが2週間待ちとなり、目の症状についても深く聞き取ってもらえない。焦りの中、「うえのとしあき脳神経クリニック板橋」を訪ねたことで道が開けた。紹介された脳神経内科の畑中先生による精査の結果、ようやく「視神経脊髄炎」の確定診断が下った。

【入院生活と葛藤】
当初は通院治療の予定だったが、10月には入院を余儀なくされた。
一番辛かったのは、子供の運動会に行けなかったことだ。一時帰宅を願い出たが、許可は下りない。今振り返れば、当時の感染リスクや体力では到底無理だったと理解できるが、当時は言いようのない絶望感に苛まれた。

11月。個室の環境は快適だったが、長期入院による精神的な限界が訪れた。私は医師に無理を言って退院させてもらい、通院治療に切り替えることにした。

【復帰と、重なる不安】
その後2年に及ぶ治療を経て、完全な寛解には至らなかったものの、視力は健常の範囲内まで回復し「症状固定」となった。医師からは「発熱」と「無理な仕事」を避けるよう、強く釘を刺された。

2025年12月、条件付きで仕事に復帰。発症から3年目のことだった。
しかし、復帰早々に再発を予感させる頭痛に悩まされるようになる。高額な医療費への負担も重なり、「再発のリスクを抱えながら、このまま東京で暮らし続けていいのか」という不安が膨らんでいった。

そんな時、同僚が漏らした言葉が心に深く突き刺さった。
「このまま定年までこの仕事続けるの?……俺は無理かなあって思ってるの」

【北海道への決心】
そんな折、妻から提案されたのが「北海道への移住」だった。
最初は軽く考えていたし、正直に言えば乗り気でもなかった。しかし、調べるうちに少しずつ心が動いていった。移住フェアで具体的な話を聞き、懸念していた仕事についても、思いのほか選択肢があることが分かってきた。

2026年1月、私たちは北海道比布町で1週間の移住体験を行った。そこで目にしたのは、東京のそれとは全く異なる「北海道時間」、そしてそこに生きる人だった。

私は移住を夢で終わらせないために、町のあらゆる場所を歩いた。
役場や不動産屋、地元のスーパーや食堂、そして駅。さらには小学校の校長・教頭先生、保育園の園長先生とも面談の機会を得た。そこで感じたのは、「ゆとり」だ。

東京では効率と速度が最優先され、病を抱えながら働くことは常に「遅れ」や「リスク」との戦いだった。しかし比布で触れた働き方は、もっと地に足がついており、人間らしいリズムを刻んでいる。仕事を探す過程でも、数字に追われるのとは違う、健やかな労働のあり方が見えてきた。

【新しい一歩】
東京に戻って1週間。
比布での日々を振り返り、私の決心は揺るぎないものになった。
病気というきっかけがなければ、私は一生、東京の加速し続ける渦の中にいたかもしれない。しかし今は、この「北海道時間」の中に身を置き、家族との生活を再構築したいと心から願っている。

比布での1週間は、単なる下見ではない。「これからの人生をどう働きたいか」に対する、明確な答え合わせだった。

現在、あの町で家族と過ごすための家探しを続けている。条件に合う物件を見つけるのは容易ではなく、難航しているのが現状だ。

コストコ・強行突破作戦!

聖地コストコ・強行突破作戦:ソロ任務(ソロ・ミッション)の全貌

・経済的勝算:2,200円の防衛線
計算は冷徹かつ正確だ。灯油、こめ油、オリーブオイル、コーヒー豆。これら「必須精鋭部隊」を揃えて弾き出した差額は合計2,200円(+αの軽油代)。

2026年1月現在のコストコ・ガスステーションの価格差(軽油リッター10円安)満タンで15リッターも入るだろうか?を加えれば、実質2,350円近い「浮き」が確定するが経済合理性は崩壊する。だが、そこは「フードコートのピザ」という最強のバックアップがある。外食一回分を浮かせたと考えれば、収支は一気に「黒字」へ転じる計算だ。


・【警告】今日1月11日は「地獄の日曜日」
だが、現実は甘くない。本日1月11日は「成人の日」を翌日に控えた3連休の中日。 コストコにおいて、この日は1年で最も熾烈な「渋滞の坩堝」と化す。

駐車場は空き待ちの車が列をなし、店内はカート同士が激突する「渋滞の坩堝」と化す。フードコートのピザを手に入れるだけで、30分以上の持久戦を覚悟して店内では巨大なカートが交差点で立ち往生し、試食コーナーには人の壁。
800gにスリム化したムラカワモッツアレラは死守できるか。最近姿を消したウエストランドバターや、幻のコットンキャンディに出会えるかは、もはや運だ。


・最大の脅威:狡猾な「小さな監視者」たち
普段の遠征なら、最大の敵は子供たちだ。 彼らはこちらの隙を突き、予定外の「巨大なおもちゃ」や「原色すぎる菓子」をカートへねじ込む。せっかく捻出した差額など、彼らの工作活動によって一瞬で瓦解するだろう。断れば半泣きになり、そして泣くのだ。

そこへ飛んできた、仕事中の奥様からのキラーパス。 「一人で行ってくれば」

これは罠か、それとも自由への招待状か? 一人なら、機動力は最大。子供たちの妨害工作を回避し、最短ルートでサーモンとブルーベリーを仕留め、フードコートで静かにピザを咀嚼できる。
「子供連れの3連休コストコ」は、買い物ではなく「苦行」だ。クォーターパウンドホットドッグを買って・・・いや、いんしょくはふーどこーとのみだし、でも、どりんくだけなら・・・わかいひとはやってるし・・・。


・「こめ油」に潜むノスタルジー
なぜ、こめ油なのか。 健康のため? 節約のため?でもない。こめ油から漂う、あの「ポン菓子屋」の香りを求めているからだ。

小学生のころ、米と砂糖と50円玉を握りしめ、近所の三角公園へ走った。 贅沢に持っていったザラメ。あの爆発音と共に立ち込める、香ばしくも甘い空気。 あの記憶の断片をキッチンに召喚するためだけに、コストコの巨大なボトルをカートに放り込む価値はある。あの香りをキッチンに召喚するためなら、3連休の混雑も、高速代の出費も、すべては「必要なコスト」へと変わる。本当に?


・任務を遂行せよ
日常使いなら、オーケーやアミカで十分だ。しかし、そこには「高揚感」という燃料が足りない。

一人なら、カート一台で人混みをすり抜け、最短ルートで目的の物資を確保できる。子供たちにピザを奪われることもなく、静かに自分の分だけを咀嚼する自由。「差額で高速代が出る」という免罪符を胸に、今すぐ出撃すべきだ。

午後になれば、駐車場に入るだけで日が暮れる。戦いの火蓋はすでに切られている。
もし行くなら、今すぐ家を出てください。 午後になれば、駐車場に入るだけで日が暮れます。

出撃しますか? それとも、近所のオーケー・アミカで妥協しますか?