もくせいのパレット

日々のこととこれまで通りのこと:パパ(50さい)・奥さん(わかい)・オモチ(5さい)・チョコ(2さい)

話を聞きに行ってきた

民間の学童保育に、
話を聞きに行ってきた。
3歳から小学生までの
あずかりと送迎がある。
ホームページにはざっくりとしたことが
書いてあったが、
どんな感じで、
どれくらい費用がかかるのかを
聞きに行ってきた。
朝から生憎の小雨、
子供を連れて行ってきた。
マンションの1階。
人の出入りは、
スタッフが管理していて、
自由に出入りできないようになっている。
中は子供が30名、
滞在するには、
狭いように感じた。
学童保育の定員は30名。
送迎はラッピングなどはない
ミニバンであまり目立たないようになっている。
面白いと思ったのは、
学校が終わった後、
学童やわくわくひろばにお迎えに来る。
中抜けというのがあって
学童保育の途中で
水泳など習い事などへも
送り迎えをしてもらえる。
夜は最長22時まで預かりがある。
預かり中も望めば
別途カリキュラムを受けることができる。
話の対象は小学生であり、
幼稚園や保育園は
ちょっと対象から外れている感じがした。
入会募集についても
再来年の入会だが今から応募しないと、
入会の枠が埋まってしまうということだった。
カリキュラムは
化学実験やプログラミングなどを
聞こえ良く話していた。
話が脱線するが、
サイエンスクラブの撮影に何回か行ったが、
授業中の撮影は子供たちがとても楽しくしていたのを
よく覚えている。
実際に撮影しながら聞いていたが、
とても楽しかった。
民間学童とでは実験設備やカリキュラムなどはいうまでもなく
違いが出てくるだろう。
話を戻して、
説明の中でちょっと力を入れているように思えたのは
マスク。
黙食。
感染。
親とのコミュニケーション。
学校からのシームレスな
環境作り。
説明を聞きながら
どうすれば、
うまく活用できるかを考えていた。
月に5万はかかるなあ
とざっくりとした考えの中
無駄になる時間はどれくらいあるのだろうか?
と思ってしまった。
学校が終わって、
送迎のため、
一度学童に行って待機。
お迎えが来て、
民間学童までいくわけだが、
他の生徒さんもお迎えがあるわけで、
30〜50分は見ないといけない。
学童の時間と送迎、
それなりに用意もあるだろうから
無駄な時間が結構あるんじゃないか?
説明が終わった後、
質問タイムに
みなさんガシガシと
質問をしていた。
その中で、
北区の学童保育とわくわくひろばの話を聞けた。
みなさんすでに小学生の子供さんがいる家庭のようで、
学童の手続きが面倒であるとか
定員割れがあるとか
1年生は、ほぼ入ることができる。
時間は
わくわくが17時30分まで
学童が18時までおやつありとか
両方を活用している。
小学校3年生の壁。
など
楽しく聞かせていただけた。
説明が終わった後の
みなさんの質問タイムの方が
ためになったのはいうまでもない。
現実を知らなかったので、
ちょっと心構えができた気がする。
民間学童保育は
いいなあと思ったが、
うちの子の通っている
スイミングと体操クラブは
どちらも送迎の対象外。
園が終わってからの
ピアノレッスンもあり。
小学生に上がった後、
週のうち3日は奥さんが
送り迎えをすることになる。
それと民間学童は土・日休みなので、
一番預かって欲しいところが預かってもらえない。
夏休みはあるのだけどね。
週に2日間。
わくわくに登録して、
習い事を一つ増やす方がいい気がする。
黙食に関しても、
方針としては仕方がないのだが、
なんとか知恵を出して欲しいと思ったところだった。
ちょっと先の話だが、
小学校に通い始めての過ごし方を考えた方がいい気がしてきた。