もくせいのパレット

日々のこと:トニーさん(55さい)・奥さん(わかい)・オモチ(8さい)・チョコ(5さい)

パソコンのキーボードを買い替えたなら

キーボードをKeychron K8 Proワイヤレスメカニカルキーボード(日本JISレイアウト)に買い換えた。

最近まで使っていたキーボード、「ロジクール ワイヤレスキーボード K380RD」 が壊れてしまったので、
Ipadに使っていたマジックキーボードを使っていて、困ったことはなかったけど、気分転換にとキーボードを買い替えることにした。

壊れたキーボード

K380とMX2300GR

年初に買ったマウス「ロジクール MX MASTER3s MX2300GR」に合わせたロジクールのキーボードにしようと思っていたけど、
たまたま目にした、ヤフオク画像の昔持っていた PC98シリーズを見て、(持っていたのは「PC-9801UX」ロータス123とか桐とか入ってましたよ。次に買ったのが「PCV-S510+MDS-PC1+CDP-A39」とシャープのVL-AX1だった。なつかしいなあ。これで、芝居のビデオ撮影とチラシをがんばって作ってましたよ。)
カニカルキーボードが欲しくなり、Keychron K8 Pro を買うことにした。
テンキー付きのフルキーボードを買うつもりでいたが、テンキーなしを買ってしまった。
なぜかは不明。
気が付くと買っちゃいましたって感じです。

アマゾンから届いた箱を、夜まで我慢。
子供たちが寝静まった後、開封

アマゾン箱

Keychron の箱は思いのほか重量感がある。
ずしっとした重たさである。期待は高まる。
箱を恭しく開ける。

開封

開けた中には重厚感のあるキーボード。
「いいじゃない。」

並べてみた

机においてしばらく眺める。
「いいじゃない。いいじゃない。」

眺めてみる

キーボードの入れ替えです。
とりあえず、よくわかってないまま、Bluetooth接続でつながりました。

マジックキーボードとKeychron K8 Pro

つながったので、キーボードの電源を切って、
キーキャップを入れ替えていきます。
コマンドキーをaltキーに、
半角全角キーをウィンドウズキーに入れ替え、
途中、スイッチがはずれてびっくりしたけど、入れ替え完了。

続いてUSB接続にして、キーをリマップしていきます。
リマップは、

「VIAを使用してキーボードをプログラムする」
https://superkopek.jp/pages/howtouse-via?srsltid=AfmBOopTUVVzjVM-5G6F4Qsny-2rZNJyjVZjSTU8ofEYVJ5dkVMJTsMg

ここで解説されています。

ですが、うまくいかなかったので、
USのKeychronのサイトで
How To Use Launcher To Program Your Keyboard
https://www.keychron.com/blogs/news/how-to-use-launcher-to-program-your-keyboard

ここにyoutube動画があるので参考にしました。

キーの変更は、
オプションキーに半角全角キーを割り当て。

これであとはキーになれるだけ。

Keychron K8 Pro が来てからまだ1週間も経ってないけど感想など。

カタカタ音が良い心地です。
キーストローク、ちょっとなれが必要だけど、うってて楽しい。
ここ数年来ロープロファイルのキーボードしか使ってなかったので、キーがちょっと指に引っかかる。
重さが良い。
キーボードパッドがあった方が良いかも。

以前使ってた「Dell 有線キーボード L100 Rev A03」はパームレストがサービスで付いていて便利だった。(奥さんには不評だったけど)

ついでがあれば100均で探してみようと思う。

キーボードの設定
fn + 1 にタワー
fn + 2 にノート

すぐに使ったショートカット
fn + W バックライトを明るくする。
fn + S バックライトを暗くする。
fn + tab バックライトをON/OFF。