キーボードをKeychron K8 Proワイヤレスメカニカルキーボード(日本JISレイアウト)に買い換えた。
最近まで使っていたキーボード、「ロジクール ワイヤレスキーボード K380RD」 が壊れてしまったので、
Ipadに使っていたマジックキーボードを使っていて、困ったことはなかったけど、気分転換にとキーボードを買い替えることにした。
壊れたキーボード

年初に買ったマウス「ロジクール MX MASTER3s MX2300GR」に合わせたロジクールのキーボードにしようと思っていたけど、
たまたま目にした、ヤフオク画像の昔持っていた PC98シリーズを見て、(持っていたのは「PC-9801UX」ロータス123とか桐とか入ってましたよ。次に買ったのが「PCV-S510+MDS-PC1+CDP-A39」とシャープのVL-AX1だった。なつかしいなあ。これで、芝居のビデオ撮影とチラシをがんばって作ってましたよ。)
メカニカルキーボードが欲しくなり、Keychron K8 Pro を買うことにした。
テンキー付きのフルキーボードを買うつもりでいたが、テンキーなしを買ってしまった。
なぜかは不明。
気が付くと買っちゃいましたって感じです。
アマゾンから届いた箱を、夜まで我慢。
子供たちが寝静まった後、開封。


Keychron の箱は思いのほか重量感がある。
ずしっとした重たさである。期待は高まる。
箱を恭しく開ける。

開けた中には重厚感のあるキーボード。
「いいじゃない。」

机においてしばらく眺める。
「いいじゃない。いいじゃない。」


キーボードの入れ替えです。
とりあえず、よくわかってないまま、Bluetooth接続でつながりました。

つながったので、キーボードの電源を切って、
キーキャップを入れ替えていきます。
コマンドキーをaltキーに、
半角全角キーをウィンドウズキーに入れ替え、
途中、スイッチがはずれてびっくりしたけど、入れ替え完了。
続いてUSB接続にして、キーをリマップしていきます。
リマップは、
「VIAを使用してキーボードをプログラムする」
https://superkopek.jp/pages/howtouse-via?srsltid=AfmBOopTUVVzjVM-5G6F4Qsny-2rZNJyjVZjSTU8ofEYVJ5dkVMJTsMg
ここで解説されています。
ですが、うまくいかなかったので、
USのKeychronのサイトで
How To Use Launcher To Program Your Keyboard
https://www.keychron.com/blogs/news/how-to-use-launcher-to-program-your-keyboard
ここにyoutube動画があるので参考にしました。
キーの変更は、
オプションキーに半角全角キーを割り当て。
これであとはキーになれるだけ。
Keychron K8 Pro が来てからまだ1週間も経ってないけど感想など。
カタカタ音が良い心地です。
キーストローク、ちょっとなれが必要だけど、うってて楽しい。
ここ数年来ロープロファイルのキーボードしか使ってなかったので、キーがちょっと指に引っかかる。
重さが良い。
キーボードパッドがあった方が良いかも。
以前使ってた「Dell 有線キーボード L100 Rev A03」はパームレストがサービスで付いていて便利だった。(奥さんには不評だったけど)
ついでがあれば100均で探してみようと思う。
キーボードの設定
fn + 1 にタワー
fn + 2 にノート
すぐに使ったショートカット
fn + W バックライトを明るくする。
fn + S バックライトを暗くする。
fn + tab バックライトをON/OFF。


